3Dデータを見積に生かすには|Orizuru 3D
図面に戻さない。3Dデータを見積の起点に。
3Dデータに製造情報を持たせ、設計だけでなく見積や後工程までつなげる。この考え方は、ものづくりの現場で重要性を増しています。3Dデータをそのまま見積や製造準備に使えれば、確認の往復を減らし、判断や手配のスピードも高められます。 しかし、現場ではまだ2D図面を前提にしたやり取りが残り、見積判断が経験者に依存する場面も少なくありません。後工程でも図面の読み替えや個別確認が発生し、同じ内容を何度も確認することで、見積のばらつきや手戻りにつながることがあります。 この設計と後工程のギャップを埋めるのが、『Orizuru 3D』です。ルールベースでの原価積算と機械学習による価格推定に加え、形状認識や軽量な3D表示により、見積・調達・製造工程設計まで一連の流れを進めやすくします。 【特長】 ■自動見積 ■ウェブブラウザ上での軽量な3D描画 ※詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。 ■参考記事 3DA(3Dアノテーション)とは?作成方法からCAD選定まで完全ガイド https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/29
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談